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機能紹介

デキるAIアシスタントチャットボット ASBOTの機能

Webサイトやヘルプデスク業務などの問い合わせ対応の自動化を目的としたチャットボットはありますが、
ASBOTはそうしたサービスとは一線を画すものです。

その理由は、AI学習機能が搭載されたQA対応や、社内に点在するさまざまなシステムやサービスとAPIで連携する外部システム連携機能などにあります。

他にも業務効率を高め、あなたの・みんなの「時間を作ってくれる」ASBOTの充実した機能をご紹介します

ASBOTが”賢い”ポイント1:QAサポート

QAサポート

ASBOTは聞き返し機能を搭載しているため、人に近い対応が可能です。複数の回答を提示し解決に導くことで自動学習します。また、シナリオ型のより的確な回答を用意することによって間違いのない対応が可能です。ユーザーの利用ログ分析も提供できるので、使えば使うほど精度を高めていくことができます。

QAサポートに関する主な機能

  • 一問一答に加えて他の回答候補も表示
  • AIの自動学習
  • シナリオ作成
  • QA・シナリオの目的別グループ分け

ASBOTが"賢い"ポイント2:外部システム連携で検索/
申請/修正代行

外部システム連携

ASBOTは各システムやサービスとAPIで連携し、指示した処理を代行します。用意されたテンプレートを使えばシステムの専門家でなくてもサクサク利用可能です。Microsoft ExchangeやSharePoint、Salesforce、そしてサイボウズのkintoneなどニーズの高いサービスとの連携はもちろん、より広範なサービスとの連携も実現。テンプレートにない連携を作成することも簡単にできます。

外部システム連携に関する主な機能

  • 豊富なテンプレート
    例)営業システム等の情報参照・書換え
         スケジュールの管理や登録
  • テンプレートにないシステムとの簡単連携作成

ASBOTが"賢い"ポイント3:ユーザー毎に対応切替

ユーザー毎に対応切替

たとえば、新しく社員を受け入れる場合、受け入れ先の部署によって使っているシステムが違うことはありませんか?ユーザーの立場を考慮せずに回答を返したり通り一遍のシナリオへ誘導しユーザーが求めている応えにたどり着くまで時間がかかってしまうものとは一線を画すASBOTは、ユーザー識別機能を搭載したことにより、登録されたユーザーに合わせた回答を返すことができます。

ユーザー識別機能の主なメリット

  • ユーザー別に情報の表示・非表示を制御
  • ユーザーが予めふるい分けられた情報にアクセスするから効率的

ASBOTが"賢い"ポイント4:柔軟な管理権限設定

柔軟な管理権限設定

各部門の業務ノウハウやルールなどの情報は、溜めておくだけでなく、常に最新の状態にして活用する必要があります。そのためには、古い情報に気がついたタイミングで随時更新する運用が不可欠です。ASBOTでは各部門専用のアクセス領域を作成し、システム管理部門に依頼しなくても各部門でASBOT内の情報を更新できます。

柔軟な管理権限設定の主なメリット

  • 情報のタイプごとに分担管理が可能
  • 担当者によるスピード感のある修正追加対応を実現
  • 情報の活用を促進

ASBOTが"賢い"ポイント5:メールエスカレーション

メールエスカレーション

チャットボットから担当者に切り替わっても、「そのQAを担当している人じゃないと分からない」ということにならないように、ASBOTのエスカレーション機能では、QAやシナリオのグループごとにエスカレーション先を設定することができます。

メールエスカレーションに関する機能詳細

  • QA・シナリオグループごとに異なる宛先設定
  • エスカレーションに至るまでの履歴を使用
  • 宛先設定によって複数人で対応可能
  • 宛先設定によってサポートの外部委託にも対応

ASBOTが"賢い"ポイント6:ログ分析

ログ分析

社内でチャットボットを活用してもらうには継続的なメンテナンスが欠かせません。 問い合わせ内容やユーザーからの要望、解決率などを把握し改善することで、より長く使ってもらうことに繋がります。
ASBOTの利用ログレポート機能では、解決率、未解決率など一般的な利用ログ情報に加え、ユーザーからチャットボットの回答に対してどんな要望が発生したかを確認できる「フィードバック情報」や、どのQA/シナリオが多く使われ解決したかを表す「ヒット数ランキング」を視覚的に表示することで、管理者様のメンテナンス作業を効率的にサポートします。

ログ分析に関する機能詳細

  • グラフと表でパッと見てわかるログ分析画面
  • ユーザーの要望を吸い上げるための「フィードバック情報」
  • 改善が必要なQAやシナリオを視覚的に示す「ヒット数ランキング」

ASBOTが"賢い"ポイント7:シナリオ更新予約

シナリオ更新予約

社内システムの切り替えに伴いURLが変更となる場合、チャットボットの応答も同じタイミングで切り替えなければいけないけれど、他の業務もあり変更を忘れてしまった・・・そんなことはありませんでしたか?ASBOTは、シナリオの更新タイミングの予約、つまり期間・時期に応じて返す回答内容を変更させることが可能です。
これにより、特定の期間や時期に応じて、適切な回答を返すことができます。


シナリオ更新予約に関する機能詳細

  • シナリオ自動切換え
  • 切換え前にシナリオの動きを事前確認

ASBOTが"賢い"ポイント8:海外拠点対応

海外拠点対応

同じ会社でも、組織が異なればルールが異なることも少なくありません。海外拠点を含めたら、なおさらです。こうした組織や地域の違いにきめ細かく対応するためには、自動翻訳型のチャットボットでは充分ではありません。
ASBOTでは拠点・部署ごとに言語だけでなく、QAの内容も設定・分散管理できます。本社で全社的な共通内容を一元管理しながら、各拠点・各部門で独自の問い合わせ内容やローカルルールなどに対応したQA内容を設定することが可能です。
さらに、利用者は自ら言語を切り替える必要もありません。 ASBOTが所属地域や言語環境から判断し、普段使用している言語で自動的に回答が表示されます。

海外拠点対応に関する主な機能

  • 海外拠点ごとの管理
  • 多言語での機能提供
  • ユーザーの環境から言語を自動認識

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